まず、これは全くもって無知な私の推測であることをお断りしておきます。
世間では北朝鮮に関して連日のように報道がされています。
ここで、私が感じたのが
「金正日」と「北朝鮮」は別物なのではないか?ということです。
小泉元総理・金正日総書記の劇的な会談から今回の核実験までの「北朝鮮」の変容が不思議に感じたのが始まりでした。
つまり、「金正日は北朝鮮(主に軍部?)を統制出来ていないのではないか?」と推論です。
軍部(ここでは軍部という派閥を作ってしまおう)は、金正日に忠誠する形式をとりながら、すでに金正日も止められないような暴走を始めていると…
アメリカがイラクを非難していたとき「フセイン元大統領」の名前を出して独裁者として処理をしたのに対して、今回は「北朝鮮」を非難してはいるものの「金正日」を非難しているニュアンスが感じられないと思うんですよ。 ←この辺が個人的な勝手な推測。
で、先のニュースでは「金正日」が「2回目の核実験はしない」と言ったとか言わなかったとか…
(〜〜)ウ〜ン…余計に混乱してきた。
今回の1回目の核実験は実質的に誰が指示し行ったのものなのか…
金正日はそのことに関与したのか、もしくは関与できなかったのか、指示をだしたのか…
この辺もあいまいというか報道では不明なんですよね。
私個人のまったくもって無責任な推測では…
「
金正日は軍部という番犬が狂犬になることを止められなかった」
「
そしてすでにその狂犬(軍部)は金正日の意志を無視し玉砕覚悟で行動している」
と、なるんですよ。
果たして実情がわかる日は来るのか?
その前にもっと大きな問題が現れてくるのか?
とりあえず、イヤな世界になりましたね。
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posted by MoToDAMM at 15:34
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思うこととか徒然…