↓これなんですけどね。
一言。参りました。
名作だと思います。
ものすごく主観的ではありますが、21世紀に入ってからでは最高の近未来SFマンガとなっております。
広く深い膨大な科学的知識とその検証、偉大なる先人たちへのイマージュ(オマージュかな?決してパクリではない)、そして、圧倒的な想像力。
ちと、青臭さを感じるものの作者の幸村誠氏は1976年生まれ(ウィキペディア参照)だとのこと…若い!! 年齢偽ってない?
1999年から始まり2004年まで連載を続けて一応の完結だということですが…
マニアックな見方をすれば、多くの作家の影響がわかります。
これは良い意味でインスパイアされているということ…(〜〜)ウ〜ン…いやインスパイアというか先人の思想を自分で消化して改めて表現しているというべきか…
ざっと見て間違いなく影響を受けているだろうと思われる作家は以下の通り(下記リンクはamazonに繋がっております)
まず、宮沢賢治
それらをすべて吸収し消化し思想を作り上げ(って程でもないけど)またプラスして圧倒的な想像力を自分の言葉で書き上げています。
うむ…うまく説明できないな。
まあ、SF好きは無理してでも購入して読め! と命令口調でお勧めします。
ちなみにアニメ版も制作されており高い評価を受けているようですが、観てないしここでは割愛いたします。
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