以前の記事『NASA宇宙飛行士が「酒気帯び飛行」、米業界誌が報じる マジかよ〜〜!!』の続きになります。
ロシア当局は否定したということですが…果たして?
日本の原子力発電関連の発表は…ナニですが、ロシア当局もなあ…ナニなところがあるような感じがしますし…
「安全神話」ってのは「神話」であって「本当の安全」はないことを意味します。
当たり前だけど…だって本当に「安全」なら「本当に安全です」なんて言えるわけがない。
「安全? 当然まだ安全でないという認識で開発を続けます。 こういうシステムでこういう実績の上で、新たにこういうシステムも入れました。でも、本当に安全といえる日は来ないでしょうね」っていうのが、「現実の安全」でしょうね。
結論として、何が言いたいかというと…安全意識が止まったとき「絶対に安全です」という言葉が出ると言うことです。
ゆえに「絶対安全です」という言葉は、信じてはいけない。
「現時点で出来る安全対策はここまでしています」と発表し、尚かつ外部からの指摘に耳を傾ける姿勢が「安全」に繋がる最大限の方法だと思います。
もちろん、それで「安全」が保証されたわけではありませんけどね。
アポロ計画で人を月に向かわせようとした時「絶対に安全です」なんて言わなかったはずです。
でもあれは、今から考えると無謀過ぎて論外だけですけどね。
今のNASAは、技術革新に対しては意欲的ですが、それこそ「ライトスタッフ」に頼りすぎて、ヒューマンエラーが多発しているようです。
人類の為にも、悲劇なく開発を進めて欲しいと思います。
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