実は内容は濃いです。
科学的に濃いです。
「暗黒物質」ってのがあるという証拠の一つしては下記の記事があるんですが…
約1年前なんですよね。
これがどういうことかと…
1年でほぼ「暗黒物質」の存在がほぼ確定されたというわけです。
それも観測によってです。
科学の進歩は早いなあ…
でも、「暗黒物質」ってナニ?ってなると…わかりません。
わからないから「科学」があるわけで…新たな発見は新たな謎を生むということですね。
研究者はだからこそ、未だ「人生、宇宙、すべての答え」を探し続けている…ってのは某SFのネタですが…
宇宙はどこまで続いているの?
宇宙の向こう側はどうなっているの?
まだまだ謎は続きますね。
だから科学はおもしろい。
蛇足ながら、血のにじむような努力(研究・思考)を放棄し「○○が起こした奇跡」で物事を解決するのは、研究者に対する冒涜だと私は思います。
『ニューズウィーク日本版』
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