「スペース・デブリ」については、過去に記事にしたこともあり、私は興味深く動向を見守っているのですが…そろそろ現実的脅威になり始めた感じがします。
詳しくは「中国の衛星破壊実験で破片が多数発生、危険性を憂慮」に書いてますが…
ニュースでは「小型の隕石」と表現していますが、もちろんこれは表現上の問題で原文は「デブリ」なんでしょうけど…
できれば、何があたったのか解明できると、対策もいろいろと考えられるかもしれません。
想像以上に宇宙軌道上って、デブリだらけなんですよね。
今後の宇宙開発とかスペースシャトルの運用もかなり慎重に行わないといけませんし、様々な問題で莫大な費用もかかるでしょう。
SFの世界が現実に近くなると、いろいろ困ったことも多くなります。
だからこそSFはおもしろいし、実際のところ現実の科学技術の発展に寄与していると思います。
その先駆けはアーサー・C・クラーク
本題から逸れちゃった…まあ、いいか。
