すみません。
上記ニュースとはまったく関係のない身近にいたJリーガーの話です。
私の別サイトで晒らしちゃているんですけど、私は昔、免停講習なるものを受けたことがありまして…
まあ、スピード違反で一発30日免停で29日間短縮という、警察官が「あぁ…あの場所ね。よくあるよくある。私が言ったらダメだけど運が悪いねえ」と同情?してくれた内容なんですけどね。
その、免停講習で茶髪のにーちゃんが隣りに座っていたんですよ。
茶髪といってもマジメそうな感じで、普通のそこらにいる気の良い?にーちゃんだったわけですが…
で、講習中に反射神経のテストなんぞをやらされまして…ちらっと彼の成績をみると私の方が成績良い。
「おぉ、こりゃまだまだ私も若いな」等と内心思っていたわけです。
ちなみに私の評価は「年齢に対する能力は最高点。しかし自分の能力を過信しすぎる傾向があります」となっていました…(大当たりだ…orz)
その時に、私がその茶髪のにーちゃんに「なかなか焦ってうまくいかないもんですね」と声をかけると、彼は苦笑いをしていたのが印象的でした。
そして講習終了。
教官(になるのかな?)が一人づつアドバイスをしながら、修了書を手渡しするわけです。
普通は「シートベルトくらいするように」とか「駐車違反は今後厳しくなるよ」とか、そんな感じでして、私の場合は「…気をつけて」だけでした。
で、私の後に茶髪のにーちゃんがアドバイスを…と思ったら違っていまして…
教官「ほー、Jリーグかあ…○○(さすがに書けない…)は強いだろ? 試合出ているの?」と聞いたわけです。
思わず聞き耳を立てる私。
茶髪のにーちゃん「はい。ディフェンスで出ています」
教官「スポーツ選手は特に気をつけて模範となるようにな」
茶髪のにーちゃん「はい…」
と、まあこんなやり取りをしていたわけです。
ありゃまあ、人は見かけによらないというか、なんというか…
帰宅後、すぐにそのチームのオフィシャルサイトを見に行き本人を確認いたしました。
おぉ…いたいた。
レギュラーメンバーだ。
もう、このJリーガーは私の中では「免停友達」です。
向こうが嫌がっても「免停友達」ね。
以上、ニュースとはまったく関係のない、私の身近にいたJリーガーでした。
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