前の記事「ハミルトン ポール・トゥ・ウィンでキャリア初優勝を飾る 遂に成し得た!! おめでとう!!」から1週間。またF1界の革命児がやったくれました。
F1第7戦・米国GPでカナダGPから続けての2戦連続のポールポジション!!
彼の実力に関しては、もう誰も文句はないでしょう。
フェルナンド・アロンソには分が悪いが、ここフェアにチームオーダーなしで勝負してもらいたいもんです。
まあ、同じチーム同士でぶつかるという最悪な状況さえ起こさなければ、存分に競い合って欲しい!
「F1界のタイガー・ウッズ」じゃなくて「F1界のルイス・ハミルトン」として、歴代の王者の業績を越えてもらいたいモノです。
ちょっと感情移入し過ぎかな?
少なくとも、下位レース(現在だとGP2とかね)からのステップアップでのF1デビューで、ここまで活躍したFIドライバーはいなかったんですから…(インディーからの転校組でも苦労しているし)
しかし、ルイス・ハミルトン選手はホントに安定してますね。
普通は早さだけが目立って、慣れるに従い強くなるってパターンが多い中、最初から「強い」
シューマッハ選手もセナ選手も最初は早いだけで、安定していない時期がありましたが、ルイス・ハミルトン選手にはそれがない。
もう、それだけで怖いくらいの逸材だと思います。
決勝がどうなるか…いや、決勝の結果はこの際関係ないでしょう。
今を考えるだけで充分です。
決勝は決勝でレースの行方をただただ見守るだけです。
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