以下、わかる人にはわかるイヤミです。
「ブラックハット」が「コンピューターセキュリティーの専門家の年次カンファレンス」になっちゃってる…
それこそ、「ブラックハット」は「ハッカーのカンファレンス」だったのにね。
本来「ハッカー」は賞賛の意味でありまして、悪意があるのが「クラッカー」という…ってのが「ハッカー・クラッカーの使い分け」という命題でして…え〜と…
ややこしいでしょ?
くだらないでしょ?
マスコミでは「ハッカー」=「悪人」ってイメージが一般的だから、上記のような書き方になってるわけです。
立場が変われば「ハッカー」も「コンピューターセキュリティーの専門家」になるということですね。
実際に、昔はいろいろ「悪戯」していたハッカーが、今は「コンピューターセキュリティーの専門家」ってのは日本にも多く存在しているわけでして…以下略。
10年前のプロバイダの管理者の約半数は…以下略。
あ…妙なイタズラはなしでお願いします。
ただ、当時は楽しかった…という懐古趣味だけで書いた記事なんで…これはホント。
