今回のルイス・ハミルトン選手の優勝は、すばらしい精神力と実力を伴ったもので、決して「運が良かった」というレベルで語られるものではないと思います。
しかし、すっきりしない「事件」があったのも、これまた事実でしょう。
この件です。
『アロンソとマクラーレンには、予選終了間際のピットストップでアロンソを必要以上に止め、ハミルトンをピットレーンに待機させて予選残り1周の走行をさせなかったとして、裁定が下った。』
ちょっと私自身が、事情を飲み込めないんですが…
これは、マクラーレン・メルセデスとフェルナンド・アロンソ選手の「不正」としての裁定となるわけです。
でも、フェルナンド・アロンソ選手は「マクラーレン・メルセデスはハミルトンを贔屓している」とか発言しちゃって険悪な雰囲気だと報道されたり…まあ、いろいろ複雑なんですけどね。
どちらにせよ、マクラーレン・メルセデスの失敗は、今後の二人のドライバーに遺恨を残すことになるんでしょうね…
そして、その結果がどうなるか…
今年のF1は歴史に残るシーズンになるのかもしれません。
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