リンク元の記事を読んでいただくとわかるんですが… もう一般人の理解を超えた説明がされています… いや、私が勉強不足なんですけどね。
こうやって観ると「宇宙はナニもない真っ暗な世界」という概念が崩れていきますねえ。
これだけ、水の存在が発見され、地球型の惑星も発見されはじめると、宇宙にはまだまだ無限の謎が存在することを実感します。
そういった科学者の研究をすっ飛ばして「人類は神が作り上げた」と、安直に言ってしまうのは、どういうつもりなんだろ?
もちろん、哲学的・倫理的な意味合いでの宗教は否定しません。
でもね、自分が理解できないことを「神様」って存在で解決してしまうってのは、類い希なる知能をホモ・サピエンスとして無責任だなあ… と、一人考えてしまうわけでした。
本当に「神様」が存在するなら、宇宙の果てでお会いしたいものです。
仏教では、「神は心の中に存在する」ということで、納得できるんですけどね。
以上、哲学的仏教との無神論者の戯言でした。
『ニューズウィーク日本版』
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