第11回世界陸上大阪大会がやっと終わりましたね。
全力で記録に挑戦した選手の方々には敬意を表します。
でもね、テレビ放送はものすごく「不愉快」でしたねえ… もちろん個人的感想ですが…
過剰な演出、訳のわからない選手の通り名。
日本の選手ばかり写して、「メダル」ばかり気にしている…
視聴者をバカにしているのかと思いましたよ。
そもそも、陸上競技は選手として参加するのは「自己記録」のためです。
マラソンとか長距離は記録は望めないので、レースとして参加しても良いでしょう。
でも、基本は「自己記録との闘い」なんですよね。
その上で、今度は「世界記録」か「出身国の国内記録」か…
そして、「金メダル」だったのか…
基本的に勝った負けたは自分に対してのみなんですよね。
ホントに「陸上競技」を放送するなら、各選手の記録と今回の記録を比較するとか、この「猛暑」の中で自己新記録を出した選手をもっと取り上げてもらいたかった…
「自己新記録」を出すことが、どれだけ重要か説明してほしかった…
唯一、解説された方の中に「この選手の記録は母国では国内新記録になりますね」という説明が、一度だけあったのが救いでした。
K1じゃないんだし、ボクシングでもない、「陸上競技」です。
馬鹿馬鹿しいクソのような演出は不要だし、そういうことを平気で放送するテレビ関係者ってのは、はっきりいうとバカですね。
まあ、少なくとも私は自分から「世界陸上」の放送は観ないようにしていたんですが…
どうしても、付き合いで観なければならないことがある。
その度に、不愉快な気分になっておりました。
という、うんちくを飲み屋で垂れていたら、次の日に、私の嫌いな「みのもんた」が、私とまったく同じ発言を「朝ズバッ」でしていたらしい…(__;)
そういうところで、意見が一致するのもイヤだなあ…
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一部の選手が、床で寝たとか。
競歩の誘導ミス、しかりで大会自体にも・・・。
確かに「ヒドイ」運営だったようですねえ。
出せる記録さえも出せないような、そんな状況だったようです。
少なくともオリンピックを誘致した都市とは思えない運営ですよね。