日本人ジャーナリストが犠牲になってしまったからではありませんが、こういうニュースを聞くたびに、故小田実氏の「殺すな」という言葉が頭の中にうかびます。
イラクでもアフガニスタンでもどこでもそうなんですが、一言でいえばすべて「殺すな」に集約されるんですよね。
例えどんな理由があっても「殺すな」という人間の原則はついて回ります。
特に現代は「武力戦争」よりも「経済戦争」の方が効果は大きい。
ミャンマーに関してはアメリカもそれに気がついているのが、いち早くミャンマーの軍事政権幹部の資産を凍結しました。
賢明な判断だと思います(下記参照)
ここで国際社会での国のあり方など、私が言える立場ではありません。
ただ「殺すな」とは言えると思います。
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