この記事自体は問題はないと思います。
でもね、冒頭でちょっとした間違いがありますね。
曰く「現代の人類の祖先とされるネアンデルタール(Neanderthal)人」と、ありますが「ネアンデルタール人」ってのは、「ホモ・ネアンデルターレンシス」といい「ヒト属」ではあるんですが、現生人類「ホモ・サピエンス・サピエンス」とは別種なんですよね。
(今調べたら「ホモ・サピエンス・イダルトゥ」ってのも発見されている!!)
簡単にいうと私達とは「別種の人」なんですよ。
(交配可能だったかは意見が分かれているようですが、最近は「交配可能」という説が有力)
結論として「ネアンデルタール人は人類の祖先ではない(絶滅前に交配した可能性はある)」という感じでしょうか…?
詳細な説明は、別記事にあります(下記ニュースを参照)
骨格から現世人類と歩き方からして違う…
なかなか、興味深いでしょ?
あれ? 私だけかな?
まあいいけど…
ネアンデルタール人の絶滅理由として上記ニュースでは、3点を上げています。
・現生人類による殺戮
・現生人類との交配による消滅
・気候変動による絶滅
些細なことなのか、逆に壮大なことなのか… うまく表現出来ませんが、まだまだ人は自分の成り立ちさえも解明できていないんですよね。
神様が造ったことにすれば話は簡単ですが、それじゃあ「ホモ・サピエンス・サピエンス」(知恵の上に知恵のある人)の名が泣くってもんです。
有神論者は、神に出会うまで「科学」を捨てちゃあダメですよねえ… と、哲学的仏教徒の無神論者な私が力説してみる。
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