ホントは「第30回ダカールラリーの車両検査が行われる」って記事から引用しようかと思っていたんですが…
衝撃のニュースが入っちゃいました…
詳細はリンク元をご参照いただくとして、要は「モーリタニアでの政情不安」が原因だそうです。
今までもいろいろな政治問題に翻弄されながらも、中止になることがなかったダカールラリーですが…
今回の中止決定は、ものすごい悲しみと無念を感じます。
過去、リビアが欧米ともめていた時は、かのカダフィ大佐が「パリ・ダカールラリー参加者の安全を保証する」との声明を出して、ラリーが行われた実績もあったのに…
ワークスチーム等の損害は莫大なものになるでしょう。
しかし、それ以上にダカールラリーに対して情熱を持った方々の無念さは想像を絶するものでしょう。
すべての人達にとって「テロ」は他人事ではないと改めて感じました。
世の中、すべての現象は繋がっているんですよね…
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The Japan Times
追記
産経MSNのニュースに詳細がありました。
「パリダカ中止 危険と隣り合わせのルート」

伝統あるレースなだけに、残念・・・・。
この際、中国とかロシアとかに
路線変更ってのは、どうですかね?
お金落としてくれるなら、
なんでもおk!!ってカンジな両国ですけどwww
プライベーター参加の人なんか、10年かけて準備をしたりトレーニングをしたり資金を集めて参加する人もいるのに、彼らの無念を思うと言葉が出ません。
ちなみに、中国もロシアもモンゴル(これには後輩が出場した)も、それぞれラリーを開催していますよ。
でも、故ティエリー・サビーヌ氏(創始者ね)の残した言葉「冒険の扉に連れて行ってやろう。ただし、運命に挑戦する扉を開けるのは君だ」に表れる「世界一過酷なラリー」の実績は、どのラリーでも変えようのない歴史になっているんですよねえ。