もう「最悪の泥沼」状態だと思います。
私が以前取り上げた記事『「自爆テロ犯の正体が見えてきた」を読んで…』『バグダッドの市場での連続自爆攻撃、実行犯は知的障害のある女性 予測できたことではある…』も同じ論理ですね。
「子供」はそりゃあ「洗脳」しやすいでしょう。
特に親を殺され生きる術もない「子供」達(日本でも戦後浮浪児が問題かした)は、社会(テロ組織)からみれば、身体障害者・知的障害者と同列に「厄介者」になります。
そいった弱者にテロ組織が社会的貢献をさせるようと「聖戦」の名の下に「自爆攻撃」を勧めることは「戦争」という狂気の中ではあり得る「戦術方法」でしょう。
でも、それはあまりにもむごく悲惨な戦争の真実です。
むごくもなく悲惨でもない戦争は映画の中だけです。
もちろん、米軍にも「狂気」はあります。
つまりは「戦争」自体が「狂気」なんですけどね。
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