仕組みはね、単純なんですよ。
人間の体は電気を通す。ゆえに情報を発信する機器を身につけると、受信する機器とを身につけている人と「握手」で情報交換が出来る。
まあ、そう思えば間違いはないでしょう… 多分。 ←相変わらずいい加減だ。
で、問題はこれからでして…
日本の名物「通勤ラッシュ」。
この満員電車で、もし「悪意のある人物」が、受信機を装着していたら…
迂闊な人から「個人情報が取り放題」てな状況も考えられるわけですね。
ナニも受信機は人体である必要はないわけで、カバンなんぞの金属部分に受信機を取り付けるだけで… 以下略。
さてさて、実用化にあたってはその辺りの「対策」はされているのでしょうか?
「対策」といっても、その裏をかくのがナニな人なワケでして、この「人体表面電界通信システム」ってのは、ちょっとクリアすべき問題が山積みのような気がするのですが…
いかがなもんでしょう?
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