マニアック過ぎるタイトルでごめんなさい。おまけにニュースとして遅れているし…
記事タイトルは、星野之宣氏原作の漫画「2001夜物語」とフィリップ・K・ディック氏の「アンドロイドは電気羊の夢を見るか?」が元ネタです。
特に「アンドロイドは電気羊の夢を見るか?」は、映画「ブレードランナー」の原作として有名で… 以下略。
え〜と… なんでしたっけ?
そだそだ新惑星の存在が予想されるとそういう話ですよね。
日本で、この手の発見がなされるということに安堵いたしました。
日本の研究もまだまだ捨てたもんじゃない!
産官学共同で「結果」のみを求めるのは「真理の探究」という大学の本質から外れることが多いと、私は思っているもんでして…
もっとも興味深いのは『理論モデルを用いて太陽系外縁の天体の40億年にわたる進化を調べたところ、「すべての事象を矛盾なく説明するには、惑星クラスの未知の天体が存在するとの仮定がもっとも自然である」との結論に至った。』この部分だったりします。
この解析方法はそれこそ漫画「2001夜物語」にて「悪魔の星」魔王星の謎を探るために主人公が行った方法そのままなんですよね。
つまり1980年代に想像で書かれた解析方法が実際にすでに運用され実績を上げたということです。
星野之宣氏の先見の明にも驚かされますが、今回の発見をした向井正教授とパトリック・リカフィカ研究員にも尊敬の念を禁じ得ません。
さてさて果たして「新惑星」は「公転周期が他の惑星と反対回り」で「666年の公転周期」だったりすると、更にSFマニアにはうれしい話だったりします(反物質惑星だったら怖すぎるけど…) ←このオチも「2001夜物語」です<(_ _)>
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