ちとスローガンに「無知」を晒しておりますな。
まずは、現在まで、毛皮さえも使用せず生活している民族が世界にはあることを知ってもらたい。ついつい「自分の文化」が、世界の文化の中心だと思っていることが、表れちゃっていますね。
私は… どうだろう?
少なくとも先祖のことは知りませんが、私は革ジャンを愛用しております。
もう10年ほど着ているかな? 毎年、服を買い換える人よりもずっとエコロジーでしょ?
それと、尊い命を奪いながら生きる哲学的仏教徒な私は、食肉文化で無駄を出したくありませんからねえ。
と、まあ日本人(哲学的仏教徒にしておこうかな?)であれば、言いくるめることができるわけですが…
PETAはねえ… 私ごときの革ジャンには文句は言わないか…
そだそだ、話は変わって…(例のごとく…)
「菜食主義者」って、多いですよね。
「健康のために行っている」という人もいれば、「動物を殺したくないからという理由」で行っている人もいる。
「動物を殺したくないからという理由」に対して、多くの人は「じゃあ、植物の命は?」なんて疑問を持つわけですが…
これがね、筋金入りの「菜食主義者」がいるんですよ。
フルータリアンと呼ばれる人で「収穫しても植物自体を殺さない」部分のみ食べるんですって。
更に、フルータリアンの中でも「落ちた木の実しか食さない」という「仙人」の様な人もいるんですよね。
「落ちた木の実しか食さない人」って… もう、ここまでくると、私は崇めちゃいますね。
ホント「自分には到底出来ないことを、代わりにしてくれる人」という意味で崇めます。
まさに「落ちた木の実しか食さない人」って「仙人」のような威厳があるそうで…
ふむ… 確かに、その行動は一種の修行僧そのものだよな。
ある一定の敬意は、持つ必要があるかもしれません。
私は… 「いただきます」「ごちそうさま」という言葉を忘れないように、食べ残しを出さないようにと、心がけて行動することにしましょう。
そうしないと、他のお客様に回されちゃったりしますからね。 ←船場吉兆時事ネタ
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