若い頃って、無我夢中で本を読んだりすることがあるじゃないですか…?
私も一時はそういった事を楽しんでいたんですよ。
別に文学少年ではなかったんですけどね。
たいていSFばかり読んでいたし…
でね、読みかけた本はたいてい最後まで斜め読みでも読破していたのですが…
アルチュール・ランボーだけは最後まで読めませんでした。
いや、深い意味はないです。
あまりにも難解だっただけでして…
でも、アルチュール・ランボーは、すでにその時にすばらしい才能を発揮していたそううで…
いやね、天才詩人と自分を比べるのは、あまりにも身の程知らずであることは充分理解していますよ。
蛇足ながら、未だに私にはアルチュール・ランボーの詩を読むんで楽しむことはできないだろうなあ…
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