最近は、このブログも更新が滞りがちで… 大変申し訳ありません<(_ _)>
宇宙関係とF1とそしてこの義足のランナー オスカー・ピストリウス選手については逐一書き込みをしていたんですけどね。
結論として「五輪参加へのためのハードルは高かった」ということでしょう。
少し残念です。
上記、記事内容は12日時点でのものでして、まだ1600mリレーには出場可能かと思われていたんですが、
【ロンドン18日時事】北京五輪の陸上に出場する南アフリカ代表が18日発表され、同五輪出場を目指していた両足義足の選手、オスカー・ピストリウス(21)は男子1600メートルリレーのメンバーから外れた。
スポーツ仲裁裁判所(CAS)の仲裁を受け、健常者のレースへの参加が可能になったピストリウスは今月、一般の競技会の男子400メートルに出場。北京五輪参加標準記録の突破を目指したものの、クリアできなかった。リレー要員として出場する可能性が残されていたが、ロイター通信によると、同国陸連は、持ちタイムの順番でメンバーを選考したとしている。
ピストリウスは北京パラリンピックには出場する予定。(了)
(2008/07/19-11:52) 時事通信
「持ちタイムの順番でメンバーを選考」だから、これは仕方がない… これこそ公平な結果でしょう。
今後、ブレードランナーと名付けられた義足は「人体の能力を高める装置」として認定されることになっていますから、彼はもうオリンピックに出ることありません。
しかし、陸上競技は所詮個人競技です。自分との闘いです。自己記録更新が最高の栄誉です。彼にはパラリンピックで自己記録更新をしてもらいたいものですね。
(実際、まだ記録は伸びている)
(~~)ウ〜ン…
パラリンピックの陸上記録がオリンピック等の世界記録抜く日が来るのは思ったより早いのかもしれません。
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